◆【軍学共同反対滋賀連絡会主催】講演と報告会(2017年10月17日)(2017/09/09)

ふるさとを軍事研究の場にさせない講演と報告会(軍学共同反対滋賀連絡会主催)

新安保法制の強行採決から2年。安倍政権の下、多額の国費を投じて軍事研究への誘導が行われています。滋賀の大学や研究機関はこれにどう立ち向かうのか、これまでの活動を報告するとともに、「学術と安全保障に関する検討会」委員長を務められた杉田敦・法政大学教授を招いて、現状と課題を考えます。

日時:2017年10月17日(火)18時半~20時半
場所:滋賀弁護士会館 大会議室(JR大津駅から徒歩1分 大津市梅林1-3-3)
資料代:500円

講演:学問の自由をどう守るか―日本学術会議声明の立場―
講師:杉田敦さん(法政大学教授)

チラシはこちらに掲載しています。

◆大軍拡予算にNO!討論学習会&防衛省申し入れ(2017年9月10-11日)(2017/09/09)

南スーダン「戦闘」地域派兵への責任を取ることもなく、安倍政権は、先制攻撃力保有、防衛費のGDP比1%を超える増額を主張する小野寺五典を新防衛大臣に起用しました。新防衛大臣の下で、防衛省・自衛隊は2018年度概算要求で、過去最高となる5兆2551億円の大軍拡予算を要求しています。「イージス・アショア」導入をはじめとする「ミサイル防衛」増強や「統合機動力」の強化、石垣島や宮古島などの自衛隊の増強、宇宙監視部隊の創設、新対艦ミサイルや高速滑空弾など事実上の「敵基地攻撃兵器」の研究、「戦闘医療」態勢の整備、大学などを対象とした高額の軍事研究助成費の継続などです。
自民党の安全保障調査会は、早くも2019年~2023年の次期中期防衛力整備計画に向けた軍拡政策を練り、政府への提言を始めています。こうした大軍拡の動きに反対する連日の取り組みに、是非、ご参加ください。

◆討論学習会
「軍拡予算の何が問題か?~2018年度防衛費概算要求を読み解く」
9月10日(日) 18時30分~21時
文京シビックセンター5階会議室A+B(後楽園駅、春日駅)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
資料代:500円

<問題提起1>
「2018年度防衛費概算要求を斬る」
吉沢弘志(パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会)

<問題提起2>
「次期中期防衛計画に向けて何が動いているか」
杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)

◆やめろ!大軍拡 防衛省申し入れ行動
9月11日(月) 18時30分 防衛省正門前集合(市ヶ谷駅7分)
申し入れは19時を予定

※10月29日(日)13時30分から、千駄ヶ谷区民会館2階集会場で半田滋さんを講師に集会も行います。

【呼びかけ団体&連絡先】
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
北部労働者法律センター気付(TEL・FAX)03-3961-0212
立川自衛隊監視テント村(TEL・FAX)042-525-9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
(TEL)090-3509-8732 (FAX)047-456-5780

【協賛】
新しい反安保行動をつくる実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
戦争・治安・改憲NO!総行動

◆NAJAT講座第4回「核もミサイルもない北東アジアへ(2017年8月29日)(2017/08/25)

主催:武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
講師:講演:田巻一彦さん(ピースデポ代表)/報告:杉原浩司さん(NAJAT代表)
日時:2017年8月29日(火)19-21時
場所:文京シビックセンター5階AB会議室
参加費(資料代):800円
https://najat2016.files.wordpress.com/2017/08/20160829_arms_bira.pdf