お知らせ

◆帯広畜産大学が軍事研究を認めない方針を発表 (2018/07/28)

帯広畜産大学が、軍事研究を認めない方針を発表しました。帯広畜産大学は、昨年、「安全保障技術研究推進制度」への学内からの応募を認めない暫定的な措置を取り、学内のワーキンググループで議論を重ねてきました。今回の方針は、7月17日に制定され、7月20日に同大学ホームページで公開されました。方針の全文は帯広畜産大学ホームページをご覧ください。

北海道大学が「安全保障技術研究推進制度」を辞退(2018/07/17)
大学での軍事研究に反対し学問の自由を考える集い~日本学術会議2017年声明1周年にあたって~(2018/03/03)

大学・研究機関への申し入れ

声明

軍学共同に関する報道

◆軍事研究審査、新設13% 大学、声明受け(2018/07/28)

『毎日新聞』2018年4月4日 大阪朝刊
https://mainichi.jp/articles/20180404/ddn/012/040/039000c

◆『東京大学新聞』が日本学術会議の声明の意義と学内の議論を紹介(2017/08/26)

『東京大学新聞』2017年4月4日号(第2796号)は、日本学術会議の「軍事的安全保障研究に関する声明」の意義、防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」の何が問題か、を巡る東大学内外研究者の議論を紹介しています。日本学術会議の声明を東大としてどう受け止めるかについて、今回、日本学術会議の声明を起草した佐藤岩夫教授(社会科学研究所)は、「東大は、声明の受け皿を既に持っている」とし、東大憲章の理念にも沿った形での、声明の具体化を求めています。須藤靖教授(理学系研究科)は、「全国の範となる声明を出すべきだ」と、東大の果たすべき役割を主張しています。

◆<戦後72年 この道の先は>4 防衛予算の誘惑 軍事研究薄れる抵抗感(2017/08/25)

『北海道新聞』2017年8月18日
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/126312

資料