お知らせ

◆シンポジウム3月10日@立命館大学国際平和ミュージアムのご案内 (2019/02/13)

下記の通り、シンポジウムを開催します。
これまで関東エリアでシンポジウムをおこなっていましたが、
今回、初の関西エリア(京都)でのイベントになります。
また、今回も大変貴重な講演者に登壇いただきますので、ぜひご参加ください。

 

詳細:連絡会ニュースレター29号もご参照ください.

 

シンポジウム
《大学を蝕む軍事研究 ~安倍政権下の科学技術の危機と科学のあるべき姿~ 》

 

日時 2019年3月10日午後1時~4時20分終了予定(12時半開場、1時開会)
会場 立命館大学国際平和ミュージアム1階 中野記念ホール(定員200名)
資料代 1000円

事前申し込み不要

第一部(1:20-2:20)
講演「科学技術政策の軍民一体化を問う」 毎日新聞記者 千葉紀和氏
第二部(2:20-3:00)
講演「ハルビンと私、731部隊関係者と戦後の大学自治」広原盛明氏 京都府
立大学名誉教授
第三部(3:15-4:15)パネル討議

主催 軍学共同反対連絡会
協賛 立命館大学国際平和ミュージアム 京滋地区私立大学教職員組合連合 自由と平和のための京大有志の会

 

《関連企画 国際平和ミュージアム見学ツアー(90分の解説付きツアー)》
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/message/index.html
参加希望者は11時にミュージアムロビー集合。別途入館料が必要。
ツアーでなくとも、当ミュージアムをぜひご見学ください。

<軍事研究と大学>を考える講演会 11月25日@大分(2018/11/11)
帯広畜産大学が軍事研究を認めない方針を発表(2018/07/28)

大学・研究機関への申し入れ

声明

軍学共同に関する報道

◆軍事研究審査、新設13% 大学、声明受け(2018/07/28)

『毎日新聞』2018年4月4日 大阪朝刊
https://mainichi.jp/articles/20180404/ddn/012/040/039000c

◆『東京大学新聞』が日本学術会議の声明の意義と学内の議論を紹介(2017/08/26)

『東京大学新聞』2017年4月4日号(第2796号)は、日本学術会議の「軍事的安全保障研究に関する声明」の意義、防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」の何が問題か、を巡る東大学内外研究者の議論を紹介しています。日本学術会議の声明を東大としてどう受け止めるかについて、今回、日本学術会議の声明を起草した佐藤岩夫教授(社会科学研究所)は、「東大は、声明の受け皿を既に持っている」とし、東大憲章の理念にも沿った形での、声明の具体化を求めています。須藤靖教授(理学系研究科)は、「全国の範となる声明を出すべきだ」と、東大の果たすべき役割を主張しています。

◆<戦後72年 この道の先は>4 防衛予算の誘惑 軍事研究薄れる抵抗感(2017/08/25)

『北海道新聞』2017年8月18日
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/126312

資料