シンポジウム3月10日@立命館大学国際平和ミュージアムのご案内

下記の通り、シンポジウムを開催します。
これまで関東エリアでシンポジウムをおこなっていましたが、
今回、初の関西エリア(京都)でのイベントになります。
また、今回も大変貴重な講演者に登壇いただきますので、ぜひご参加ください。

 

詳細:連絡会ニュースレター29号もご参照ください.

 

シンポジウム
《大学を蝕む軍事研究 ~安倍政権下の科学技術の危機と科学のあるべき姿~ 》

 

日時 2019年3月10日午後1時~4時20分終了予定(12時半開場、1時開会)
会場 立命館大学国際平和ミュージアム1階 中野記念ホール(定員200名)
資料代 1000円

事前申し込み不要

第一部(1:20-2:20)
講演「科学技術政策の軍民一体化を問う」 毎日新聞記者 千葉紀和氏
第二部(2:20-3:00)
講演「ハルビンと私、731部隊関係者と戦後の大学自治」広原盛明氏 京都府
立大学名誉教授
第三部(3:15-4:15)パネル討議

主催 軍学共同反対連絡会
協賛 立命館大学国際平和ミュージアム 京滋地区私立大学教職員組合連合 自由と平和のための京大有志の会

 

《関連企画 国際平和ミュージアム見学ツアー(90分の解説付きツアー)》
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/message/index.html
参加希望者は11時にミュージアムロビー集合。別途入館料が必要。
ツアーでなくとも、当ミュージアムをぜひご見学ください。