筑波大学(国立大学協会 会長校)の大規模軍事研究に反対する署名にご協力を!

2019年12月、筑波大学が防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度に応募し、採択されたことが判明しました。しかも、5年間で20億円もの予算がつく大規模研究課題のSタイプに。2015年に本制度が始まって以来、Sタイプに採択された大学は筑波大学が初めてです。本制度に対して距離を置いている他の大学の今後の動向に影響を与えることは必至です。

筑波大学の永田恭介学長は現在、国立大学協会の会長を務めています。その筑波大学が、率先して大規模軍事研究に手を染めることは許しがたいことです。

そこで私たちは、2020年2月22日に、筑波大学に対し、大規模軍事研究に抗議し、その中止を求める署名運動を開始しました。3月11日に、筑波大学を訪問の上、申し入れ書と署名を提出します。多くの皆様のご賛同をお願いいたします。第一次署名締切は3月8日ですが、その後も、筑波大学が軍事研究を中止するまで署名運動を継続します。

■オンライン署名はこちらから
http://chng.it/2NHGVyfCFp

■紙署名用紙のダウンロードはこちらから
https://bit.ly/376T7U8


【参考資料】『東京新聞』2020年3月2日付記事
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202003/CK2020030202000130.html