アピール賛同者からのメッセージ

(2015-09-07 22:35:16)
息子は高校3年生です。大学で航空工学を学ぼうと、いまも自室で受験勉強中です。新聞等で、防衛省と大学の共同研究が増えていることを知り、「自分の研究や仕事が軍事につながるのは絶対にいやだ。そんなことのために勉強しているんじゃない」と話しています。大学が軍学共同研究を受け容れてしまったら、学生の側がそれを拒否するのはとても難しいだろうと思います。軍事利用を受け容れるか、望んでいた研究分野をあきらめるしかなくなるのではないでしょうか。軍学共同研究に、反対します。
(2015-08-20 16:47:45)
月刊天文ガイドの記事を見ました。天文ファンとして、こうした問題を考えたり伝えたりする上での心強い土台となります。とてもありがたいです。
(専門分野:日本近代史 所属組織:(公財)世界人権問題研究センター 2015-08-16 01:17:09)
軍学共同に反対します。
(専門分野:大学事務職員 所属組織:地方大学 2015-08-09 08:04:11)
防衛省「安全保障技術研究推進制度」へのある研究者の申請、私なりに必死に抵抗しましたが、最後は「職務命令」ということなり、大学からの申請のその一端を担うことになりました。非常に残念な結果ですが、そこにいたる経緯がとても残念です。私の主張することが大学執行部に理解いただけないようで、最後は投げやりの結末でした。12日が締め切りですが、果たしてどこから何件出ているか、今度は職務をはなれ、一市民として監視し、私なりの総括をしようと思ってます。
(専門分野:歴史学 2015-08-02 00:18:15)
今日の軍学共同の動きは、安倍政権が進めている安全保障法制や大学自治の解体と直結しています。軍事技術に関わる可能性の高い理工系のみならず、人文・社会系の学術研究もまた、新自由主義と軍事大国の政治・経済・社会を支えるイデオローグに陥る危機を抱えています。特定の国の経済的利潤と戦争に奉仕する大学か、それとも万人の幸福と世界平和に奉仕する大学か――研究者の社会的責任と良心が真に問われている時代に、我々は立っているのです。私は生命と誇りをかけて、このたたかいに立ち上がります。
(専門分野:社会福祉学 所属組織:福岡教育大学 2015-08-01 09:41:16)
この数年、大学の通常の研究・教育に配分される予算が急速に減少し、その代わりに短期的、限定的内容のプロジェクト経費が増大しています。このように兵糧攻めに遭っている中、軍事関連の研究資金がばらまかれていることに怒りを覚えます。これまで、特に国公立大学には、多額の庶民の支払った税金が投入されていることから、庶民の幸せのための研究をする義務があると考えてきました。まだ生まれていない子ども達の将来のためにも平和と国民ひとりひとりの幸福のための研究・教育ができるよう努力を続けたいと思います。軍学共同を狙った政策展開に反対します。
(2015-08-01 08:43:11)
日々進歩していく科学技術を残虐な戦争に使ってはならないと思います。人類がつくった技術で人類が死ぬ。これはとても悲しいことですし、そもそも、教育の場で戦争について研究しようとすること自体がおかしいのではないかと私は考えています。
(専門分野:工学 所属組織:神戸大学 名誉教授 2015-07-27 13:39:20)
研究費が減らされて、苦しくなって、軍事研究に飛びつく人が増えないか心配です。
(専門分野:農業史 所属組織:京都大学 2015-07-26 05:00:52)
賛同します。
背景には昨年四月の安倍政権の武輸出三原則見直しがあります。
学問は、戦争の武器ではありません

(所属組織:産総研 2015-07-25 17:29:24)
事務職も軍事研究に反対します。
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